鏡子ちゃんへ たぶん、YouTubeは自分のルールと世間の倫理とのケースバイケースで運用しているかもしれません。カチッとした規定は有って無いようなものです。
私は映画が好きで自分のブログにYouTubeにアップされているトレーラー(予告編)をよく貼り付けます。 映画をそのまま録画したモノは著作権に抵触するのでわざわざトレーラーを選んでいます。これなら、作品の宣伝に協力しているのであって、著作権を侵害しているのではない、と思ったのですが、しばしば削除されます。 納得できないのは、公開後半世紀を過ぎパブリックドメインになった作品のトレーラーまで削除される。どうやら複数名の申し立てがあると削除されるようです。
鏡子ちゃんがセーフと思い、YouTubeもOKかなと判断しても、これはNGと決め付けるユーザー複数名が異議を唱えると削除されるのかもしれません。
思い出しましたが、フランスのミュージシャンのPVで、曲調に合わせ数名の女性がパリの路地でイキナリ服を脱ぎ捨て全裸で闊歩する作品がありました。もちろん、胸と股間にはマエバリ画像補正がかけていましたが。
本当に猥褻なのは全裸よりも、むしろ下着やノースリーブやショーとパンツ姿かもしれないのですがね。 宮沢りえのヘアヌードより、柏原芳恵のビキニのほうが猥褻性があるし当人たちもそれを知っての作品表現です。
2012/07/06/14:10 |