カラオケ動画はいろいろ考えられたうえでUPされてると思ってます。
楽曲の利用は、著作権に対する使用料を支払えば先方から必ず許諾される性質のものではなく、例えば利用手段、コンテンツの内容、といったものに制限が条件にあることがほとんどです。管理団体にもよるけど「アダルトコンテンツは禁止」と明文化してるところもあります。「公序良俗」ってキーワードもよく出てくるんじゃないかなと。
YouTubeっていうプラットフォームの上ならYouTube側で著作権管理団体と包括的な契約でうまいこと処理できてる事象も、自社の商品で同じことを簡単にできるってことではないでしょう。むしろ手続きはとても大変で、下手すりゃリスクもあるのでは。
もし、あり得るとすれは「公序良俗に反しない非アダルトコンテンツ」なら可能かもしれませんが、それはこの掲示板をご覧になるような方々の望むようなモノにはならないんじゃないかな・・・。と、個人的な見解としては思います。MRS社さんの見解を代弁してるわけでは決してないので念のため。
2020/03/01/13:56 |